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雨漏りの補修にはコーキングを使うと便利!補修の手順をお伝えします

雨漏りの補修にはコーキングを使うと便利!補修の手順をお伝えします

 

天井などから雨漏りしていてお困りの人はいませんか?実はその雨漏り、コーキング材を使用すれば自身で補修できるかもしれません。コーキング材とは、壁や天井の隙間を埋めることができるパテのようなものです。

コーキング材には耐水効果があるため、水場の施工などによく使われるのですが、雨漏りの補修にも効果があります。そこで今回は、雨漏りをコーキング材で補修する方法などについて説明していきたいと思います。

 

まずは雨水の侵入箇所を突き止める

雨漏りをコーキング材で補修するにあたって、まずは最初に雨漏りの原因である雨水の侵入箇所を突き止める必要があります。

雨水が侵入しやすいおもな箇所をご紹介します。

 

・外壁やタイルの隙間のコーキングが割れている部分

・外壁やタイルの隙間のコーキングが剥がれてしまっている部分

・外壁などのひび割れ

・屋根や瓦の隙間や割れた部分

 

このようにひびや割れが見られる壁やタイルなどから雨水が侵入して、家の中に染み出しているわけです。

雨水が天井から染み出している場合は、屋根や瓦に問題がある可能性が高いです。こういった場合は、自分で補修をおこなうのは非常に困難なので、業者に依頼することをおすすめします。

 

コーキングのほかに必要な道具をそろえる

コーキングのほかに必要な道具をそろえる

 

雨漏りをコーキング材で補修するにあたって、そのコーキング材以外にもそろえておきたい道具がいくつかあります。コーキング材による補修のためにはどのような道具が必要なのでしょう。

 

・コーキング材……壁の隙間などに流し込む耐水性の樹脂

・コーキングガン……容器内のコーキング材を押し出すための機具

・マスキングテープ……余計な場所にコーキング材などを付着させないための施工用テープ

・ヘラ……出したコーキング材をなめらかに仕上げるために使用する

・コーキング材専用プライマー……コーキング材が付着しやすいようにする下地材

・ハケ……コーキング材専用プライマーを塗るために使用

 

プライマーとハケは、なくても補修ができないわけではありませんが、あったほうが補修の制度が格段にあがりますので、そろえておくことをおすすめします。

ちなみにコーキング材のほかにシーリング材という名前の製品も存在しているため、迷ってしまう人もいるかもしれません。

しかし、コーキング材とシーリング材に基本的には同じものだと思ってもらって大丈夫です。

 

侵入箇所の補修方法

ここからは実際に雨漏りをコーキングで補修する方法についてご説明していきます。

①コーキングの割れや剥がれを補修する場合

タイルのつなぎ目などに最初から付着していたコーキングが割れている、または剥がれてしまっていることが原因で雨漏りしている場合の補修方法です。

まずは、必要のない場所にコーキング材などが付着しないようにコーキング材を付着させる場所のまわりにマスキングテープを貼っていきます。

次に、コーキング材専用プライマーをコーキングする箇所に塗っていきます。コーキング材のうえにコーキングをする場合、新しいコーキング材がくっつきにくいです。しっかりとくっつくよう、プライマーを使って下地処理をおこないます。

プライマーによる下地処理が終わったら、補修箇所にコーキングガンを使ってコーキング材を流していきます。その後、ヘラを使って流したコーキング材をキレイにならすように成形していきます。

最後に貼ってあったマスキングテープを剥がして、補修完了です!

②ひび割れを補修する場合

今度は、壁などのひび割れを補修する場合の方法をお伝えします。まずはひび割れの溝にコーキング材専用プライマーをハケで塗っていきます。ひびの中のコーキングを密着させるためです。

次にその溝にそってコーキング材を流していきます。あとは場合によってヘラなどで形を整えてあげれば完了です。

コーキング以外の補修方法

雨漏りの補修をコーキング材以外でおこなう方法も簡単にですがご紹介します。

 

・ブルーシートで覆ってしまう。

非常にシンプルな方法ですが、効果は非常に高いです。雨水が侵入してくる細かな場所がわからない場合でも、壁を全て覆ってしまえばすむので非常に簡単でもあります。ただし、ブルーシートが風などでめくれてしまえば、雨水が家の中に侵入するというデメリットがあります。

 

・防水テープで雨水の侵入口をふさぐ

雨水の侵入口がわかっている場合は、防水テープを使って対策する方法が使えます。侵入口に防水テープを貼るだけという非常に簡単な方法で、雨漏りを防ぐことができるため非常に便利です。しかし、すでに濡れている場合はテープが貼りつきにくいという欠点もあります。

 

完全に補修するためには業者への依頼が必要

完全に補修するためには業者への依頼が必要

 

ここまで、自分で補修する方法をお伝えしてきましたが、ここからは雨漏りを完全に補修するための方法についてお伝えしていきます。

自力での補修はあくまで応急処置ととらえる

雨漏りを自分で補修する方法は、あくまでも応急処置であり根本的な解決には至っていません。応急処置とはいえ雨漏りが防げているから大丈夫だろうと思う人もいるかもしれませんが、素人が雨漏りの補修を完全におこなうのは非常に難しいです。

ぱっと見防げているように見えても、実は見えない部分で雨漏りしている可能性もあります。そのため、完全な雨漏りの補修には業者へ依頼することをおすすめします。

雨漏りを放置しておくと、建物のさまざまな部分が腐食し、寿命を縮めてしまいます。

そのため、雨漏りを見つけたら早めに完全な補修をおこなう必要があります。雨漏りの補修を業者に依頼する場合は、まずは業者がおこなっている現地調査を受けてみましょう。

雨漏り調査では、その家で雨漏りがおきているかどうかや、自分でおこなった補修などによって雨漏りが直っているかどうかなども調べてくれます。

雨漏り調査を無料でおこなってくれる業者も存在しますので、まずは業者に問い合わせてみてください。また、引き渡しから10年以内の住宅は住宅保険の対象になりますので、その家を建ててくれた業者に雨漏りのことを相談してみましょう。

優良業者を選ぶためのポイント

業者に雨漏りの補修を依頼する場合は、質の良い業者を選ぶためにも、いくつか質問をしてみましょう。例えば、台風のあとで雨漏りしだしたという相談をした場合に、住宅保険の説明などをしてくれる業者などは、住宅関連の専門知識をしっかり身につけている可能性が高いです。

施工をおこなう業者が地域に密着しているタイプなのかも重要なポイントとなります。地域に密着している業者は、事務所が近く、その周辺での評判などを非常に大事にする傾向が高いため、非常時にも対応が早い場合が多いです。

 

まとめ

雨漏りのコーキング材による補修についてご説明してきましたが、いかがでしたか?雨漏りの補修はコーキング材を使うことによって自分でも処理することができます。しかし、補修できるのはあくまで外壁のひび割れなどの小さな侵入口だけです。

屋根や瓦に問題があるなど、自分で補修するのが難しい場合は業者に相談しましょう。

また、自分でおこなう雨漏りの補修は、あくまでも応急処置であることを忘れてはいけません。雨漏りを素人が自分で完全に捕集することは非常に難しいです。ですので、必ず業者に雨漏り調査をしてもらいましょう。

雨漏り調査をしてもらえば、補修した箇所から本当に雨漏りしていないかを確認してもらえます。もしも少しでも問題がある場合は速やかに補修を依頼することをおすすめします。