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屋根から雨漏りが・・・!雨漏りの原因を突き止めて適切な対策を!

屋根から雨漏りが・・・!雨漏りの原因を突き止めて適切な対策を!

 

屋根から雨漏りが起こり、部屋の中のものが雨水でぬれてしまった・・・!という方は意外と多いのではないでしょうか?そして、なんとなく雨漏り箇所にブルーシートをかぶせて応急処置を行う方が多いかと思います。

しかし、雨漏りの原因をはっきりしていないと、適切な対処法ができていないこともあります。せっかくの応急処置も意味がない状態になってしまうこともあるのです。

 

そこで今回の記事では、そんな雨漏りの原因や対策を紹介します。また、雨漏りが起こった場合の応急処置のやり方や重要ポイントも紹介しますので、ぜひ最後まで読んでみてください。

最近の日本の異常気象により、台風による豪雨や大雨がいつやってくるのかわからないため雨漏りの不安はつきまといますが、この記事が少しでも参考になれば幸いです。

 

 

雨漏りする原因が知りたい

まず初めに、雨漏りの原因を詳しく説明します。また屋根の種類も雨漏りのしやすさが関係しているので、あなたの家の屋根はどれに当たるのかぜひチェックしてみてください。

 

屋根のどこから雨漏りするの?

屋根の雨漏り箇所は実にさまざまです。以下の箇所が傷んでいたら、雨漏りする可能性があるのでチェックしてみましょう。

 

【屋根との取り合い部分】

・外壁

・コーキング

・天窓

・煙突

 

【屋根自体を形成する部分】

・瓦

・漆喰

・雨仕舞

・棟板金

 

このような箇所から雨漏りが起こる理由として大半を占めるのが、屋根本体の経年劣化によるものです。屋根は何年も雨や風にさらされ、その影響を一番受けているため劣化するのは避けられません。

 

他に多いのが、建築工事の際に施工不良がある場合です。よくあるのが、屋根と外壁の納まりがうまくできていないということ。一般的に屋根と外壁はそれぞれ異なる職人が手掛けることになるので、職人同士のコミュニケーション不足や監督の管理不足などで、屋根と外壁の取り合いの施工がおろそかになってしまうことがあるようです。

 

屋根にはいろいろな種類があります

屋根と言っても、家の形がたくさんあるように、屋根の形もさまざまです。また、雨漏りしやすい形の屋根というのもあるので、ここではそれぞれの屋根の代表的な特徴を紹介していきます。

 

1. 切り妻屋根

屋根の中で最も代表的な存在。三角屋根とも呼ばれます。コストが抑えられる上に、左右になだらかな傾斜があるため雨に強いと言われています。あまりにも代表的な形なので、デザイン面では見劣りするかもしれません。

 

2. 寄棟屋根

四方向に傾斜のある、ピラミッドに似た形の屋根です。風に強いという特徴があります。

 

3. 片流れ屋根

左右どちらかが傾斜になっている屋根です。低コストで太陽光発電に向いています。しかし、雨仕舞がしっかり設計されていないと雨漏りのリスクが高まります。

 

4.陸屋根

傾斜が一切ない、水平な形の屋根です。屋上屋根とも呼ばれます。学校やビルのように、屋根部分を屋上として活用できます。しかし、傾斜がないと雨水を流すことができないので定期的な防水工事が必要です。

 

5.招き屋根

切り妻屋根の2面のうち一方が長く、もう片方が短く、その2面が段違いになっている形の屋根です。低コストで風に強く、屋根裏の面積を利用してロフトなどを設けることができます。洗練されたデザインも特徴です。しかし、雨仕舞がしっかり設計されていないと雨漏りのリスクが高まります。

 

屋根だけじゃない!壁や窓から雨漏りすることも

雨は真上から降り落ちてくるので屋根から侵入してくるとイメージしがちですが、雨漏りが起こるのは屋根だけとは限りません。

 

窓や壁も、前述したように経年劣化や施工不良によって雨漏りが起こる可能性があります。

屋根も窓も壁も、大切な家を外側から守ってくれる大事な部分です。傷んでいる箇所がないか意識しながら点検するのも時には大切です。

 

雨漏りを防ぐ!事前にしっかり対策を

雨漏りを防ぐ!事前にしっかり対策を

 

続いては、雨漏りを事前に防ぐための対策方法について詳しく紹介します。事前の対策が大きな被害を防ぐことにつながるかもしれないので、試しに実行してみることをおすすめします。

 

屋根にこんな症状はないですか?

屋根に以下のような症状があったら要注意です。ぜひチェックしてみてください。

 

1. 瓦やスレートにヒビが入ったり割れたりしている。

2. 棟板金や釘が浮いている。(ゆるんでいる。)

3. 漆喰がはがれている

4. 雨仕舞に傷がついたり穴が開いたりしている。

5. コーキングがはがれている

6. 経年劣化で屋根全体に傷やサビがある

 

症状別の具体的な対策方法

上記で当てはまるものがあったら、以下の対策方法を試してみましょう。

 

1.の場合

ヒビ割れがあった場合はコーキング補修を行います。コーキング剤はホームセンターなどで手軽に購入できます。また、割れがあった場合は新しい瓦に交換する必要がありますが、現在の屋根に使用している瓦と同じ種類の瓦を探すのは大変ですし、瓦を販売している店も限られているので、業者に依頼するのはベストです。

 

2.の場合

棟板金の浮きやはがれも、コーキング補修で対策できます。完全にはがれていたり釘がとれていたりするようなら、業者に依頼して完全に修理してもらった方がよいです。

 

3.の場合

はがれた漆喰を補修するには専門的な技術が必要になるので、業者に依頼するようにしましょう。

 

4.の場合

雨仕舞に不良がある場合は、小さなものであればコーキング補修が可能です。しかし、屋根の修理について知識をもっていない人が手を加えると、それが雨漏りを引き起こす原因になったりもするため業者に頼むのが無難です。

 

5.の場合

コーキングがはがれている場合は、古いコーキングをはがして新しいコーキングを塗ります。

 

6.の場合

屋根全体の経年劣化が目立つ場合は、瓦やスレートをすべて撤去して新しいものに葺き替えるなど、大きな工事が必要となります。

 

以上のような方法で雨漏りの事前対策が可能ですが、作業する場所は屋根なので高所となる場合がほとんどだと思います。絶対に無理はせず、自分でできそうにないと判断した場合は業者に屋根の修理依頼をしてみましょう。

 

壁や窓からの雨漏りも防ぐ!対策方法

窓や壁からの雨漏りも同じようにふせぐことができたらよいですよね。窓や1階の外壁であれば、屋根に比べて比較的作業もしやすいかと思います。基本的には屋根と同じで、窓や壁にある雨の侵入口をふさぐようにコーキング補修を施します。窓であれば防水テープを貼っても雨漏り防止に効果的です。現在は、便利な雨漏り対策グッズがたくさん売り出されています。ホームセンターでチェックしてみるのもおすすめです。

 

自分でできる屋根の応急処置

自分でできる屋根の応急処置

 

ここからは、実際に屋根から雨漏りが起こってしまった場合の応急処置の方法について紹介します。突然雨漏りが起こったときでも冷静に対処できるよう、しっかり読んでおきましょう。

 

一時的に雨漏りを防ぐ!応急処置はこちら

1. ブルーシートをかぶせる

できれば4畳ぐらいのできるだけ大きいサイズのものを使用すると安心です。雨水の侵入口が確実に隠れるようにかぶせます。傾斜のある屋根であれば、雨水の流れに考慮して侵入口よりも上のほうにかぶせるのがポイントです。その後、テープなどを使ってブルーシートをしっかりと固定しましょう。

 

2.粘着テープや防水テープを張る

テープを雨水の侵入口に張る際は、雨水の流れに考慮しつつ、空気が入らないように手でしっかり抑えながら張っていきましょう。テープやブルーシートはどうしても見栄えが悪くなってしまうので、むやみに張るのではなく必要な分だけ確実に張るようにしましょう。

 

3.コーキングを使う

雨漏りの応急処置には防水コーキングを使用するのをおすすめします。こちらも雨の侵入口をふさぐようにして塗っていきます。

 

必ず守ってほしいこと

高いところで処置を行うため必ず2人以上の人数は確保するようにし、屋根に上がる際に一方に補助してもらったり、けがをしたりした場合にすぐに声をかけられるような状況をつくっておきましょう。安全な服装で行うのは基本中の基本です。

 

応急処置は、急な雨漏りがあった際すぐに対処できる上にお金もそこまでかかりませんが、修理するのとはまた別の一時的な対処に過ぎません。そのため、再び雨漏りが起こることは十分ありえます。確実に雨漏りのしない屋根にするためには、やはり専門知識をもった業者に依頼するのが最良の方法と言えます。

 

業者へ依頼することも考えてみて

業者へ依頼すると屋根の調査をしてくれるのですが、そこで初めて自分ではわからなかった雨漏りの原因がわかったということがあります。雨漏りは、複雑なルートを通って室内に漏れてくる場合もあるため、その原因を突き止めるのはなかなか難しいことでもあるのです。

 

自分で応急処置を行うことは大切です。しかし、それで終わりにせず、その先を見据えて屋根の修理を業者に頼むとより安心して過ごせるでしょう。

 

まとめ

屋根から雨漏りする原因や対策方法についてお伝えしてきました。もし雨漏りが起こったら、まずはその原因を突き止め、ご自身のできる範囲で応急処置を施しましょう。そして、再発させないために事前対策を行うことも忘れてはいけません。

 

それでも不安な場合や、雨漏りの原因が分からないという方は、知識のあるプロの業者に相談して、しっかり対応してもらいましょう。