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サッシから雨漏りしている!原因とその対処法とは?

サッシから雨漏りしている!原因とその対処法とは?

梅雨時期になるとやってくる「雨」。雨が降ってふと気付くと窓付近が濡れているなんて経験ありませんか?窓は閉まっているのになぜか窓付近が水浸しになっている、その理由はサッシに問題が起きているからです。

窓のサッシから雨漏りが起きるケースは少なくありません。雨が降るたびに床を拭く手間がかかるだけでなく、とくに気に留めず放置してくと、室内にカビが発生したり床の腐食したりなど家の寿命を縮めるリスクを生じさせます。

サッシによる雨漏りを放置して取り返しがつかなくなってしまう前に、対処をすることが重要です。
今回はサッシによる雨漏りの原因・対処方法についてご紹介いたします。

 

 

ここをチェックしてサッシからの雨漏りを判断しよう!

雨が降った際に窓付近が濡れているのを発見し「サッシからの雨漏り」と断定しても実は違うことがあります。サッシの雨漏りかどうかを判断する際のチェックポイントについてお伝えします。

雨天ときのチェック

雨が降ったときにサッシの周辺が濡れていると雨漏りと断定できます。結露で濡れている場合もありますが、サッシの濡れ具合が大幅に違うので分かりやすいです。

窓のチェック

窓が閉まっているのにも関わらず、どこからか風が入ってくる音が聞こえたとき、その音元から雨漏りが起きている可能性があります。 音が聞こえた際はチェックをしてみてください。

窓近くのカーテンをチェック

サッシからの雨漏りが起きていると、サッシ周辺の湿度が高くなり、カーテンにカビが生えていることがあります。

この3点を一度チェックしてみてください。風の強い日でも確認ができるのでサッシ周りが濡れている方は一度チェックしてみてください。

サッシから雨漏りが起きる原因は?

そもそもサッシからの雨漏りの原因は何でしょうか?それは窓枠のコーキング剤・外壁のひび割れ・窓上にある換気扇や配管・窓付近の屋根・引き違いタイプのサッシの境目から考えられます。ひとつひとつご説明いたします。

1. 窓枠のコーキング剤

輪ゴムと同じ素材でできたコーキング剤が紫外線や経年劣化によりひび割れてしまったり、剥がれてしまったりなどして隙間が生じます。結果、隙間から雨水が侵入し、雨漏りとなってしまうケースがあるそうです。

2. 外壁のひび割れ

窓枠周辺の外壁にひびが入っていると、そのひびの間から雨水が侵入し、雨漏りの原因となります。小さいひび割れだから大丈夫と思ってしまいがちですが、雨水はどんな隙間からも入り込んできます。 時間とともに室内へ徐々に侵入することにより建物の腐食にもつながります。

3. 窓上にある換気扇や配管

換気扇や配管には雨水が入りやすいので雨水対策が施されていますが、台風や急な夕立まで対応はできません。なぜなら、台風や突然の豪雨はさまざまな方向から雨風が吹くので施されている防水加工では防ぎきれないことがあります。

4. 窓付近の屋根

戸建住宅にお住まいの方の中には、窓付近に軒があることが多いです。窓と屋根の境目にひび割れや穴が開いていると雨水がその隙間から入り込み、壁を伝ってサッシへ流れ込むケースもあります

5. 引き違いタイプのサッシの境目

一般的に使用されているサッシは窓サッシが2枚で、前と後ろに重なった引き違いタイプのものです。重なった部分は隙間ができやすく、雨水が入ってしまうことがあります。その原因になるのが、台風や横振りの雨、強風です。

サッシの雨漏りが発生したときの対処法

サッシから雨漏りが発生し、床が水浸しになってしまった。また同じことが発生しないように皆さんでも対処できる方法をご説明いたします。

1. コーキング部分の取り換え

コーキング剤の劣化による雨漏りの場合、劣化したコーキング剤を打ち直せばよいです。使用するコーキング剤は、ホームセンターや通販サイトなどで入手できます。 コーキング加工をする溝近くにビニールテープやマスキングテープを張り、コーキング剤を流し込んでいきます。

2. 雨戸やシャッターの活用

雨が強いときは、窓に直接雨粒が当たるのを防ぐために雨戸やシャッターを閉めるようにすることをおすすめします。特に、台風など雨風が強いときには、雨が窓の隙間から侵入してくることも考えられます。窓を守るためにも使用しましょう。

3. 窓ガラスとサッシの隙間をなくす

窓ガラスとサッシの間に隙間があると雨水が入りやすく、雨漏りの原因となります。この場合、サッシの修理や交換をすることで雨漏りを防ぐことが可能です。
もし、サッシの立て付けが良くないのであれば、窓だけの問題ではないことが考えられます。一度専門業者に見てもらうようにしましょう。

4.ベニヤ板で窓を塞ぐ

マンションの高層階や住宅でも窓にシャッターや雨戸がついていない窓があります。その場合は、ベニヤ板を窓の外から打ち付けることで窓を守る方法があります。特に、築年数が長い家の場合、ガラス自体も薄く割れやすいものを使用している場合があるので、取り付けることをおすすめします。

5. サッシの下に雑巾を敷き詰める

サッシの雨漏り対策としてサッシにタオルや雑巾を敷き詰めておくことで雨水の侵入が抑えられます。

自分でできない修理は業者に依頼を!

自分でできない修理は業者に依頼を!

どうしても自分では対処できないサッシの雨漏りの場合は業者に修理を依頼しましょう。サッシの雨漏りなら濡れたときに床を拭けば大丈夫と修理を放置しがちになります。しかし、室内にカビが生えたり、建物の劣化を速めてしまったりなどの原因となるのです。

サッシからの雨漏りの理由は上記でも挙げましたが、さまざまな要因から起こります。
建物に直接はめ込まれているサッシ枠は、サッシ部分と外壁をつなげるのにコーキング剤を使用しています。この部分のコーキング剤は雨風にさらされているため劣化しやすく、隙間から自宅の外壁と内壁の間に雨水がつたっているかもしれません。
雨が降るたびに雨水は中に侵入しつつ着々と建物を腐食させていき、やがては雨漏り以外の問題が起きる可能性があります。

そのため、サッシの雨漏りが起きたときは、原因を追究するためにも専門の業者に雨漏りの原因を見てもらうことが重要です。
軽度な段階であれば、上記でご紹介した方法を試してみることも可能ですが、難しい場合は業者に依頼する方が確実です。

まとめ

経年の劣化によるサッシの雨漏りや、台風などの強風時に雨向きが変わったことによる雨漏りなど、サッシの雨漏りはさまざまな要因により発生しています。サッシ付近が濡れるだけで他に問題はないから、と放置しておくとサッシ付近にカビが生えたり建物の腐食につながり、結果大きな被害に拡大する恐れがあります。

そうなる前にサッシの雨漏りの原因を見つけましょう。サッシの隙間からの雨漏りなどの原因であれば、雨戸を積極的に駆使することでご自身でも対処することが可能です。コーキング剤の劣化の場合は、市販品を用意して劣化した部分の上から施工することで雨漏りを防ぐことができます。

しかし、中にはご自宅で対処できないものもあるため、そんなときは雨漏りの原因追及に加えて専門の業者に対応していただくことがベストです。