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雨漏りしやすい家の特徴

見た目はほぼ同じであっても、雨漏りする家としない家があります。その違いは一体どのようなものなのでしょうか。雨漏りの原因で多いのが建物の老巧化ですが、古いからといって必ずしも雨漏りするわけではありません。では、雨漏りしやすい家の特徴をご紹介します。
■デザイン重視の家
実は比較的新しい住宅で雨漏りが発生するケースも増えています。最近の住宅は、新築でもリフォームでもデザイン性を重視することが多くなっているからです。デザインを重視して建てた家は、機能面において弱点を持つ可能性があります。新築だからといって雨漏りが起こらないわけではないのです。
■屋根の形状が複雑な家
棟違い屋根、段違い屋根など複数の形状の屋根を組み合わせている建物は雨漏りが起こりやすくなります。この「組み合わせ部分」は雨漏りの原因となりやすいため、屋根の形状が複雑になればなるほど雨漏りの危険性も増していくのです。
■軒が短い家
日本は雨の多い国なので、以前は軒の出を大きくした家を建てるのが一般的でした。ところが現在では、隣家との距離が狭い、建築費の削減、建築士のこだわりなどの理由で軒を短くしたり全く出さない住宅が増えています。軒が短いとそこに雨が吹き込むようになります。壁が汚れやすくなりカビが生え、見栄えも悪くなります。少なくとも30~45㎝程度確保するべきです。
こうして見ると雨漏りしやすい家は意外にも最近の住宅にある傾向があります。これから家を建てる方は、見た目のこだわりなども大切ですがこうした雨漏り対策も考えて建ててみてはいかがでしょうか。