雨漏り修理ならお任せください!|陸屋根も要注意

年間受付件数20万件以上
ご相談無料24時間365日受け付けております。フリーダイヤル0800-805-7840

フリーダイヤル0800-805-7840

最新情報・レポート

雨漏り修理.com|雨漏り修理:25,000円~&年中無休で対応のコラム記事ページです

陸屋根も要注意

日本の住宅といえば、瓦葺の切妻屋根や寄棟屋根が一般的でしたが、最近は瓦ではなく、スレートなどを敷いた屋根や、屋根ではなく、屋上スペースとして使える陸屋根の住宅も増えてきました。 皆さんは、雨漏りというと瓦が割れたり、スレートがずれたりすることは想定していますが、陸屋根の雨漏りというのはあまり想像していないと思います。 陸屋根の場合、屋根上スペースは分厚いビニールシートなどを敷いて防水層として、雨水などは雨樋などで排水する形式を取っていることが多いです。 この防水層であるビニールシートは、屋根瓦などと比べると比較的短期間で劣化する性質があるので、定期的な張り直しが必要です。また、コンクリート造の建物で、屋根上スペースがコンクリートという場合でも油断はできません。コンクリートは長年の間に少しずつヒビが入り、室内にまで達する雨水の通り道が出来る場合があります。 切妻屋根や寄棟屋根のように、屋根に傾斜が付いていると多少の雨も傾斜にそって流れてしまうため、屋根瓦やスレートが少々壊れたりずれていても被害が出ないことがありますが、陸屋根の場合は屋根上に水が溜まりやすい構造です。特に雨樋が詰まっていると、水が流れないのでビニールシートやコンクリートのひび割れから雨水が浸入しやすいのです。 陸屋根の雨漏り補修では、ビニールシートの交換やコンクリート面への防水塗料によるコーティングが一般的に行われます。もし、陸屋根の建物で雨漏り修理が必要な場合は、速やかに雨漏り修理業者へご相談されることをお勧めします。